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【海外発祥?】GTRacingの会社概要とゲーミングチェアの歴史

在宅ワーク/デスク環境
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「テレワークでめちゃくちゃ疲れる。」

「ゲーミングチェアって何がいいの。疲れにくくなるの。」

最近こういう話をよく聞きますし、私も同感です。

テレワークがコロナの蔓延とともに普及し始めて、会社外での作業が増加しました。ただ、家には椅子がなかったり、椅子が使いにくかったりして苦労している方がいるのも事実です。

そのため、今回はその問題を解決するゲーミングチェアを解説させていただきます。

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GTRacingの主力製品

GTRacingには16種類のモデルがあり、5つに区別することができます。

  • スタンダードモデル
  • Bluetoothスピーカー付きモデル
  • オットマン付きモデル
  • ハイエンドモデル
  • 座椅子モデル

の5つのモデルを紹介。

スタンダードモデル

モデル素材カラーリクライニングアームレストロッキング機能
GT002PUレザー5色165度上下あり
GT099PUレザー1色165度上下あり
GTBEEPUレザー2色170度上下あり
GT505ファブリック3色165度上下あり

GTRacingのスタンダードモデルは看板商品で最も人気のあるモデルです。椅子にはPUレザー製が使用。オーソドックスなゲーミングチェアのデザインです。

椅子の機能もシンプルで、初めてゲーミングチェアを買う方や試しに使ってみたい方にお勧めです。

GT002

GT002はGTRacingの中で最もスタンダードのタイプ。Amazonで最も人気のあるゲーミングチェアです。

特に青色が最も安いです。

GT099

GT099はGT002よりも色が付いたゲーミングチェアです。

色は赤色のみで、GT002より派手な色を好む方にお勧めします。

GTBEE

GTBEEはGT002やGT099モデルよりもリクライニング角度が大きいのが特徴。角度が最大170度まで傾けることができるため、他のモデルよりもよりリラックスできます。

注意点として赤色の場合は、ゲーミングチェアの素材がファブリック素材で、黒色の場合は、PUレザー素材です。

GT505

GT505はファブリック素材のゲーミングチェアです。デザインとしては「GA」のロゴが背もたれに刺繍されています。

座面が数センチ高くなっており、座面の部分が少し厚くできています。色は3色です。

Bluetoothスピーカー付きモデル

モデル素材カラーリクライニングアームレストロッキング機能
GT890YJPUレザー6色165度上下あり
GT890YPUレザー4色165度上下左右あり
MCFCPUレザー2色165度上下あり

ゲーミングチェアの背もたれの両肩の部分にBluetoothスピーカーが付いています。イヤホンをつけたり、ヘッドホンをつけたりするのが嫌な方にオススメです。

1回の充電で6時間スピーカーを使用可能。

注意点としては、音質がイヤホンやヘッドホンよりも悪いです。音質を気にする方は別のモデルが良いでしょう。

GT890YJ

GT890YJはオットマン付きのゲーミングチェアです。

Bluetoothのスピーカーが耳元に付いているので、ヘッドホンイヤホンをしたくない方にお勧めです。

色は6色から選択可能です。

GT890Y

GT890Yは、GT890YJのオットマンがないゲーミングチェアです。

色は4色から選択可能です。

MCFC

MCFCはGTRacingとイギリスのプロサッカーチーム、マンチェスター・シティのeスポーツ部門とのコラボレーションモデルです。

色はチームカラーのライトブルーとネイビーの2色です。

このモデルにはオットマンが付いており、マンチェスターシティーのユニフォームと同じような色のデザインになっています。

オットマン付きモデル

モデル素材カラーリクライニングアームレストロッキング機能
GT901PUレザー1色135度上下あり
GT901カラーPUレザー4色135度上下あり
GT909PUレザー3色135度上下あり
GT505Fファブリック2色135度上下あり

オットマン付きモデルのゲーミングチェアはGTRacingが最も安いです。DXRacerやAKRacingなど有名ブランドよりも安く購入可能。

オットマン機能とリクライニング機能と組み合わせることで、ベッドで寝るような感覚で椅子に座れます。

椅子の上でしっかりと休んだり仕事をしたり1日をすべてゲーミングチェア上で完結させたい方にオススメです。

GT901

GT901はオットマン付きモデルの中で唯一の黒色です。

高級感のあるゲーミングチェアを購入したい場合はお勧めです。AKRacingやDXRacerなどの高級チェアメーカーの場合、10,000円から20,000円以上高価になります。

GT901カラー

GT901カラーはGT901に色がついたモデルです。

4色から選べて、椅子の材質はPUレザーで、座面の高さが少しだけ高く設計されています。

GT909

GT909はGT901カラーに似た柄が入ったデザインです。色の配置が、少し違います。色は3色から選択可能。

GTRacingのゲーミングチェアの中でもこの機種は、座面が低く、身長が低めの方でも座りやすいです。

GT505F

GT505Fはファブリック素材を使っています。背もたれに、「GA」のロゴが刺繍されています。注意点として、リクライニングは135度までです。

色は2色ラインナップされています。

ハイエンドモデル

モデル素材カラーリクライニングアームレストロッキング機能
GT321PUレザー1色170度上下前後左右あり
GT666FPU、炭素繊維、パンキングレザー6色135度上下左右回転あり
ACE-MPUレザー4色170度上下前後左右あり
ACE-Sファブリック1色160度上下前後左右あり

GT321

GT321はGTRacingの中で最も高価なゲーミングチェアです。GTRacingのラインナップ中で最も高級感のあるゲーミングチェアです。値段は30,000円台です。

ただしAKRacingやDXRacerなど、有名なゲーミングチェアと比較すると安いです。

他のチェアより高価な理由は、素材が極太のPUレザーを使用しており、アームレストは上下前後左右に動き回転もします。また座面幅や座面奥行きが広く、他のモデルに比べるとゆったり座れるモデルになっています。

GT321は170度までリクライニング可能であり、オットマンも追加されているため、一段と高くなっています。

色は黒の一色だけです。

GT666F

GT666Fは20,000円台後半と他のGTRacingのゲーミングチェアより高いです。

この機種は耐久性の高い炭素繊維レザー、通気性の良いメッシュ生地のレザー、高級感のあるPUレザーの3つを使用しています。この工夫によって快適に座れるようになっています。

他のGTRacingゲーミングチェアと比べて、ヘッドレストやランバーサポートが一体となっております。そのため、立体的な構造になっており、椅子全体で体を支えます。

リクライニング135度まで、オットマン付き、上下左右回転ができるアームレストです。

色は6色まで選択できます。

ACE-M

ACE-Mは高級ゲーミングチェアメーカーのSecretlab社の製品を模倣したとされるデザインです。価格は30,000円台とGTRacing中では高価な部類です。

分厚いPUレザーの使用、アームレストが上下前後左右に動き、回転もします。170度までリクライニングでき、座面の高さが他のモデルより数センチ高めです。残念ながらこの製品にはオットマン機能が付いていません。

色は4色から選択します。

ACE-S

ACE-Sはファブリック素材を使用。価格は20,000円台です。

上下前後左右にアームレストが動き、回転も可能で、160度までリクライニングします。

座椅子モデル

モデル素材カラーリクライニングアームレストロッキング機能
GT89PUレザー4色180度上下あり

GT89

GTRacingにはゲーミングチェアでも座椅子モデルがあります。ゲームや仕事をローデスクで行う時や楽な姿勢で行うときにお勧めです。

ローデスク以外で使う事はあまりはありませんが安いです。

会社概要

GTRacingは武狄实业(上海)有限公司が保有するブランド名です。2011年の9月13日に設立しました。本社は中国の上海に設置しています。

ブランドホームページ:

GTRACING(ジーティーレーシング)Japan公式サイト
GTRACING(ジーティーレーシング)Japan公式サイト

運営企業ホームページ:

https://www.wudigroup.com/

Amazon正規販売店:

GTRACING
GTRACINGゲーミングチェア

現在では2,000,000人のユーザ人口を抱え、今後も伸びて行く可能性が高いです。

ブランド

GTRacingゲーミングチェアブランド
Comonaraオフィスチェアブランド

GTRacingは会社名だと思われがちですが、実際はゲーミングチェア向けのブランド名です。またComonaraは、オフィスチェア向けのブランド名です。

歴史

最初のゲーミングチェアが販売されたのは2013年です。当時はオフィスチェアを主軸としていましたが、DXRacerやAKRacingのビジネスで成功をしり、市場に参入しました。オフィスチェアの技術を応用してゲーミングチェアを発売しました。

その後2016年にアメリカ、2017年に日本に参入。アメリカのロサンゼルスに巨大倉庫を構え、2021年には日本に法人企業を設立しました。

GTRacingの強み

GTRacingの強みとしては

  • 幅広い身長や体格、多数の色をカバーしている
  • AKレーシングやDXレーサーの人間工学面に基づいたゲーミングチェア
  • 1部の製品には金属を使った足場で土台を強化
  • 価格は安く使くどの製品もブランド製品に比べて安い

が挙げられます。

GTRacingの弱み

他社のゲーミングチェアメーカーとくらべてGTRacingは以下が弱点です

  • 従来のゲーミングチェアの見た目が多く、シークレットラボやのぶちゃんなどスタイリッシュなデザインが少ない
  • 最近のトレンドであるアームレストが4Dではなく2Dのまま

おすすめ出来ない人

ゲーミングチェアの歴史

当記事では

The Complete History Of Gaming Chairs: 2006-2022
A tale of economic crashes, Starcraft, and the birth of esports in South Korea. As esports boomed, gaming chairs emerged. 2006-2022 history.
History Of Gaming Chairs (From 2006 To + Billion In Sales) - Gaming Chairs Hunter
Gaming chairs are kind of a thing now. Pretty much every decent gamer, streamer, or Twitcher will have a dedicated chair for gaming. In 2019 alone, the gaming c...

2つの海外記事を参考に執筆しています。

ゲーミングチェアは昔からある椅子ではなく、約20年前に開発されました。現在ではゲーミングチェアの市場は次第に大きくなっていき、最低でも1000億円規模はあると言われています。

2000年代にゲーミングチェアの誕生

2006年にアメリカのスタートアップ会社、DXRacerが世界で初めてゲーミングチェアを販売しました。

当時アメリカの自動車業界は、石油価格の高騰により不景気でした。そのため、自動車会社はたくさんの従業員のリストラや、車のモデルやシリーズ開発を停止もしくは凍結しました。

DXRacerはもともと高級車向けの座席の設計、開発を担当。当時の景気影響によって、ゼネラル・モーターズとクライスラーから契約を打ち切られてしまいました。

そのためDXレーザーの形は大きく悪化し、高級車向けの椅子の供給先を別の業界に置き換える必要がありました。その際に長時間座ることに着目してゲーミング業界に参入。そして、世界で初めてゲーミングチェアが発売されました。

現在のゲーミングチェアの形状は、当時のDXRacerのシートをもとに作られています。

2008年にはゲーミングチェアビジネスで成功したDXRacerを真似て、AKRacingも同様にゲーミングチェアの販売を開始します。

AKRacingも同様にアメリカの自動車会社にレース向けの座席を納入していました。その技術をDXRacerと同様に応用して、ゲーミングチェアに転用しました。

2大ブランドの台頭

2010年以前にはゲーミングチェアは、DXRacerとAKRacingのみでした。2社の成功により、次第にゲーミングチェアが知れ渡っていきました。

2010年頃からアメリカやヨーロッパでゲームの大会が、開催されるようになりました。ゲームの世界大会が開催されて以降、DXRacerとAKRacingがスポンサーとなりゲーミングチェアがプロの間で浸透します。

プロゲーマーの間ではゲーミングチェアの使用は常識になりつつありました。2013年や2014年のゲーム世界大会では、オフィシャルスポンサーとして参戦するなど、二台ブランドの時代になりました。

家具メーカーのゲーミングチェア業界への参入

2012年にDXRacerとAKRacingのビジネスの成功を知り、大手家具メーカーもゲーミングチェアの販売を開始。

特にアメリカとイギリス、ドイツ、スウェーデンの家具メーカーがゲーミングチェアに本格参入しました。また、同時期に中国でも各メーカーがゲーミングチェアを販売し始めました。

格安ゲーミングチェアメーカーの誕生

2013年ごろから格安ゲーミングチェアの販売が相次ぎました。DXRacerやAKRacingなど有名ブランドの模倣した格安のゲーミングチェアが中国で販売され始めます。

代表的なのがGTRacingが販売しているゲーミングチェアです。多くの格安ゲーミングチェアメーカーとは反して、GTRacingは高い品質を保った製品を販売。

新興企業の誕生

2014年にドイツのオフィスチェアメーカー、MAXNOMICとnoblechairがゲーミングチェアを販売し始めます。

人間工学とオフィスチェアのデザインを両立したスタイリッシュなゲーミングチェアをリリースしました。そのため、ゲームをする時だけにゲーミングチェアを使うだけでなく、仕事でも使われるようになりました。

特にSecretlabが大きく躍進しました。スタイリッシュなデザイン、ゴージャスなデザインで有名なゲーミングチェアメーカーとして地位を確立します。

2019年にはゲーミングチェアが1000億円以上の市場に。

コロナによるテレワーク化

2020年にはコロナウィルスにより世界的に巣ごもり需要が高まります。ソーシャルディスタンスによりテレワークが進み、長時間座れることを目的とした椅子に需要が高まりました。

そのため人間工学を応用して、長時間使用可能なゲーミングチェアの需要が大きく高まりました。急激な需要の増加によりDXRacerやAKRacingはもちろんSecretlabやGTRacingも売り上げを大きく伸ばすことに成功。

シンガポールに本社を置くSecretlabやドイツに本社を置くnoblechairsは、売り上げを伸ばして海外への展開を拡大させました。

日本ではAKRacingが野球やサッカーのベンチシートにゲーミングチェアの導入をしたりと、ゲームだけでなく他の分野にも導入を開始しています。

コロナでオフィスに行く必要がなくなったためオフィスチェアの売り上げ大きく下がりました。そのためオフィスメーカーもゲーミングチェアの市場に多く参戦しています。多くの会社が参入するため、ゲーミングチェア業界は非常に激しい競争になりそうです。

安くて高品質なGTRacing

2大ブランド成功を受けて、ゲーミングチェア市場へ参入したGTRacing。格安のゲーミングチェアメーカーに相次いでトラブルや品質不良が発覚するなどありました。

しかしGTRacingは、格安のゲーミングチェアでありながら、DXRacerやAKRacingに引けを取らない品質の椅子を販売しています。

もし、

  • 安くて品質の良いゲーミングチェアが欲しい
  • 保証期間が長くて安いゲーミングチェアを探している
  • オフィスチェア並の価格の椅子でテレワークを考えている
  • 長時間ゲームや作業を椅子を使う

以上の方におすすめです。

GTRacingなら、

  • 長時間の作業でも疲れにくい
  • DXRacerやAKRacingと同等の品質で安価
  • 保証期間も2年

以上のメリットを得られます。

もし以上のいずれかに該当したり当てはまる方には絶対におすすめです。

まずは公式サイトでGTRacingのゲーミングチェアを確認してみましょう。もしかしたら、自分に当てはまる製品が見つかるかも知れません。

GTRACING(ジーティーレーシング)Japan公式サイト
GTRACING(ジーティーレーシング)Japan公式サイト
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