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三大定番ゲーミングチェアブランド!AKRacing/DXRacer/GTRacingを徹底比較

在宅ワーク/デスク環境
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「ゲーミングチェアを最近よく見るけどどこが有名なの?」

「そもそも人気商品はどれ?」

そういう話題を最近聞くようになりましたし、私も同感です。

最近はゲーミングチェアの形状も類似することも多いため、違いがわかりにくいです。

そのため当記事では、

  • DXRacer
  • AKRacing
  • GTRacing

の3つのゲーミングチェアブランドを紹介します。

記事の流れとしては、

  • 各社の概要
  • 各社の製品紹介

の順で解説します。

3ブランドの製品が気になる方には絶対に有益なので、ご一読を!

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各社の概要

有名ゲーミングチェアメーカー、

  • DXRacer
  • AKRacing
  • GTRacing

の3社を紹介します。

DXRacer

DXRacerはミシガン州にあるスタートアップ企業です。2001年に設立し、元々は高級車向けのシートの製造を行っていました。世界初2006年に自動車業界の不景気により、ゲーミングチェア向けに販売を開始します。

ゲーミングチェア | DXRacer 日本公式オンラインストア
DXRacerは、人間工学に基づいた設計・デザインで、長時間のゲーミング・デスクワークによる体の負担を軽減。快適な座り心地を追求したゲーミングチェアを豊富な種類で取り揃えております。テレワーク・オフィス向けとしてもおすすめです。

AKRacing

AKRacingは中国の江蘇省に本社を置く企業です。DXRacerと同様に自動車業界の影響を受け、2008年にゲーミングチェア向けに販売を開始しました。

現在では国内外に販売し、ゲーム大会ではオフィシャルスポンサーなどもしています。国内では最も人気のあるゲーミングチェアであり、野球やサッカーのベンチシートにも使われています。

AKRacing / TOPページ

GTRacing

GTRacingは中国の上海に本社を置く企業です。元々は家具の販売を行っておりましたが、2013年にゲーミングチェア向けをリリースしました。現在は有名メーカーを模倣した格安ゲーミングチェアとして、シェアを大きく拡大しています。

GTRACING(ジーティーレーシング)Japan公式サイト
GTRACING(ジーティーレーシング)Japan公式サイト

AKRacing製品

AKRacingには以下の4種類のゲーミングチェアが展開されています。

  • Wolf
  • Nitro
  • Overture
  • Pro-X
  • PINON

それぞれ詳しく紹介します。

Wolf

Wolfシリーズの座面は、メッシュ生地の採用をしています。黒色の部分はメッシュ生地で、残りのカラーの部分はレザーを使用しています。肌さわりと通気性を考慮した機種です。日本市場向けに特別に製造しているシリーズのため、日本人の体格に合わせた構造に設計されています。

AKRacingの中でも安いモデルで価格は40,000円台です。

アームレストは上下の自由調節が可能で、色は4色から選択します。

Nitro

Nitroはすべてレザー製です。Wolfシリーズと違い、メッシュ生地を採用しないため、価格は少しだけ高いです。2015年に初代Nitroシリーズを発売しました。人間工学を応用したこのチェアはAKRacingの売れ筋商品で、多くの世界大会で使用されました。現在は2代目、Nitro V2です。

アームレストは上下のみ調節可能で、5色から色を選ぶことができます。

Overture

OvertureはNitroシリーズと機能面では、全く遜色ありません。大きな違いとしては、Nitroシリーズより大きめに作られています。そのため、体が少し大きめの方にOvertureがお勧めです。

アームレストは高さのみ調節可能です。またカラーラインナップ等も6色と多めなのも特徴。

Pro-X

Pro-XシリーズはAKRacing中で最上位モデルになります。他のシリーズと違い、アームレストが前後左右上下回転と調節が可能です。プロゲーマーには操作ミスが許されないため、マウスやキーボードを最適な姿勢で使用することが求められます。その条件を解決するために最高品質の部品が使われています。

また、ゲーマーの操作性を考えて、椅子の大きさも他のシリーズに比べて最も大きいです。そのため、DXRacerのキングシリーズと比較されます。

価格は50,000円台です。

PINON

PINONシリーズは国内向けの10代向けのゲーミングチェアです。小学校から中学校向けの設計がされており、推奨身長は145から165センチです。推奨身長に当てはまるユーザーなら大人でも使用可能。

成長過程の頃から正しい姿勢を保つことで

  • 高い集中力を保つ
  • 体のトラブルを防ぐ

2つのメリットを保証しています。

カラーラインナップは3色です。

DXRacer製品

DXRacerの商品ラインナップは豊富で以下のシリーズが販売されています。

  • フォーミュラシリーズ
  • ドリフティングシリーズ
  • レーシングシリーズ
  • ヴァルキリーシリーズ
  • キングシリーズ
  • クイーンシリーズ

それぞれに特徴があり、体格が平均より大きかったりちいさかったりしても十分カバーされています。

注意点としては公式サイトには販売されていないものもあります。おそらく生産終了したと予想されます。

フォーミュラシリーズ

モデル素材リクライニングアームレストロッキング機能
DXRメッシュ135度上下あり
DXZレザー135度上下あり
DX-57カーボンレザー135度上下あり
DX-11メッシュ、レザー135度上下あり

フォーミュラシリーズはDXRacerの中でもスタンダードモデルに当たります。初心者から玄人まで幅広い方におすすめです。現在、DXRacerからスタンダードモデルは4種類展開されてます。

推奨身長は155センチから175センチです。

DXR

フォーミュラシリーズのDXRはDXRacerのゲーミングチェアラインナップでも安いです。理由としては、座席の材質にメッシュ生地を使用しているからです。例えばレーシングシリーズ価格はDXRより10,000円以上高くなります。そのため、他のDXRacerのゲーミングチェアより安い部類に入ります。

座席の素材をメッシュ生地にすることによって、通気性が良くなります。そのため、汗が気になる方にはおすすめです。

機能としては、アームレストは角度を変えることができず高さしか調整できません。

DXZ(生産終了)

DXZの材質はレザーです。ゲーミングチェアでおなじみのレザー製品を使いたい方におすすめです。

DXRと比べて、選択できる色のラインナップが多いです。

また、アームレストはDXRと同様、高さのみ調整可能です。

DX-57(生産終了)

DX-57はDXZと違い、レザー素材を使いながらカーボンを併用しているため、レーシングカーの椅子と同様の見た目を感じさせます。

アームレスト高さのみ調整可能です。

DX-11(生産終了)

DX-11はメッシュとレザー素材を組み合わせたゲーミングチェアです。ゲーミングチェアの足の部分がナイロン樹脂ではなく、アルミ製のため強度が高く壊れにくいです。

キャスターはDXZやDXRと同様にウレタン樹脂製です。

ドリフティングシリーズ

モデル素材リクライニングアームレストロッキング機能
DX-03レザー135度上下あり
DX-61レザー135度上下あり
DH-73レザー凹凸付き135度上下あり

ドリフティングシリーズはフォーミュラシリーズと比べて背もたれが低く、横幅が広いタイプです。

対象となる身長は160センチから175センチです。そのため、高身長な方や細身の方には向きません。身体が大きかったり、ゆったりと座ったりすることが目的としています。

また、すべてのドリフティングシリーズのゲーミングチェアはアームレストは高さ調整のみ可能です。

DX-03

DX-63は椅子の土台である、足の部分がアルミ製です。椅子の部分はレザーの素材を使っているため、他のモデルよりも高価です。ゲーミングチェアを長く使いたい方にオススメです。

DX-61(生産終了)

DX-61はDX-03のアルミ製の足を樹脂にしたものです。

価格は安いですが耐久性は劣っています。価格を抑えたいが、ゆったりと座りたい方におすすめです。

DH-73

DX-73は背中の部分に凹凸の部分があり、座るときに姿勢を安定させます。

残念ながら、Amazonや楽天等ECサイトでは販売されておりません。

レーシングシリーズ

モデル素材リクライニングアームレストロッキング機能
RW0レザー135度上下前後あり
RW-106メッシュ、レザー135度上下前後あり
RACING PRO RV-131レザー135度上下前後左右あり

レーシングシリーズはドリフティングシリーズと違い、ゲーミングチェアの背もたれが高く設計されています。いわゆる、ドリフティングシリーズコンセプトの逆のコンセプトを取り入れています。

そのため、推奨身長は最低でも170センチ以上で185センチ以下が対象です。

レーシングシリーズは3種類のモデルが販売されており、それぞれゲーミングチェアの素材やアームレストの動きが違います。

RW0(生産終了)

RW0は座席の部分にレザー素材を使っています。

背が高く細身な方にお勧めです。足の部分や座席を支える部分はナイロン樹脂製です。

また、アームレストは上下や前後に動きます。

RW-106(生産終了)

RW-106を3種類の素材を組み合わせたゲーミングチェアです。

前面がメッシュ、背面がレザー、一部の場所がカーボンレザーと使われています。

RWZと同様、足の部分や座席の裏部分はナイロン樹脂です。

アームレストは上下や前後に動きます。

RACING PRO RV-131(生産終了)

RACING PRO RV-131は素材がレザーでできたゲーミングチェアです。

アームレストを上下前後左右と腕の位置を細かく設定できます。

また他の西質が良いベースはある店です。

ヴァルキリーシリーズ

ヴァルキリーシリーズは170センチから175センチが推奨のゲーミングチェアです。

レーシングシリーズと似たようなゲーミングチェアの寸法になっており、キングシリーズより一回り小さいです。

VB-03(生産終了)

VB-03はレザー素材のゲーミングチェアです。

アームレストは上下前後左右に調節が可能です。

足元やさせる部分がアルミニウム製なので、樹脂製よりも耐久性が高いです。

キングシリーズ

キングシリーズは体が大きい方向けのゲーミングチェアです。

最低でも180センチ以上の身長のある方にオススメです。

DXK-06(生産終了)

このモデルはDXRacerの中でも最も大きいゲーミングチェアです。

アームレストは上下前後左右に調節可能です。

体の大きい人に対応するために足元や支える部分は樹脂製ではなく金属でできています。

クイーンシリーズ

クインシリーズは小さな男性や女性に向けのゲーミングチェアです。

DXRacerの中でも最も小さいモデルになります。

150センチから170センチの方が対象となります。

DXJ(生産終了)

DXRacerのフォーミュラシリーズのDXRを一回り小さくしたモデルです。

そのため、DXRacerとAKRacingの中で最も安いゲーミングチェアになります。

GTRacing製品

GTRacingではさまざまなゲーミングチェアを販売しています。

その中でも代表的なモデルは、

  • スタンダードモデル
  • Bluetoothスピーカー付きモデル
  • オットマン付きモデル
  • ハイエンドモデル
  • 座椅子モデル

です。

それぞれの特徴やメリットを解説させていただきます。

スタンダードモデル

モデル素材カラーリクライニングアームレストロッキング機能
GT002PUレザー5色165度上下あり
GT099PUレザー1色165度上下あり
GTBEEPUレザー2色170度上下あり
GT505ファブリック3色165度上下あり

GTRacingのスタンダードモデルは看板商品で最も人気のあるモデルです。

椅子にはPUレザー製が使われていて、オーソドックスなゲーミングチェアのデザインです。

椅子の機能もシンプルで、初めてゲーミングチェアを買うことや試しに使ってみたい方にお勧めです。

GT002

GT002はGTRacingの中で最もスタンダードのタイプで5色あります。Amazonで最も人気のあるゲーミングチェアです。

色を気にしない場合は特に青色のゲーミングチェアが最も安くおすすめです。

GT099

GT099はGT002よりも色が付いたゲーミングチェアです。

色は赤色のみで、GT002より派手な色を好む方にお勧めです。

GTBEE

GTBEEはGT002やGT099よりもリクライニング角度が大きいです。角度が最大170度まで傾けることができるため他のモデルよりもよりリラックスできます。

色は2色選択できます。うんGT 099よりも色の派手さは薄めのため、落ち着いた色を好む方にオススメです。

赤色の場合はゲーミングチェアの素材がファブリック素材で、黒色の場合はPUレザー素材となっています。

GT505

GT505はファブリック素材のゲーミングチェアです。

またデザインとしては「GA」のロゴが背もたれに刺繍されています。

座面が数センチ高くなっており、座面の部分が少し厚くできています。

色は3色あります。

Bluetoothスピーカー付きモデル

モデル素材カラーリクライニングアームレストロッキング機能
GT890YJPUレザー6色165度上下あり
GT890YPUレザー4色165度上下左右あり
MCFCPUレザー2色165度上下あり

ゲーミングチェアの背もたれの両肩の部分にBluetoothスピーカーが付いています。イヤホンをつけたり、ヘッドホンをつけたりするのが嫌な方にオススメです。

1回の充電で6時間スピーカーを使用可能。

注意点としては、音質がイヤホンやヘッドホンよりも悪いことです。音質を気にする方は別のモデルが良いでしょう。

GT890YJ

GT890YJはオットマン付きのゲーミングチェアです。

Bluetoothのスピーカーが耳元に付いているので、ヘッドホンイヤホンをしたくない方にお勧めです。

色は6色から選択可能です。

GT890Y

GT890Yは、GT890YJのオットマンがないゲーミングチェアです。

色は4色から選択可能です。

MCFC

MCFCはGTRacingとイギリスのプロサッカーチーム、マンチェスター・シティのeスポーツ部門とのコラボレーションモデルです。

色はチームカラーのライトブルーとネイビーの2色です。

このモデルにはオットマンが付いており、マンチェスターシティーのユニフォームと同じような色のデザインになっています。

オットマン付きモデル

モデル素材カラーリクライニングアームレストロッキング機能
GT901PUレザー1色135度上下あり
GT901カラーPUレザー4色135度上下あり
GT909PUレザー3色135度上下あり
GT505Fファブリック2色135度上下あり

オットマン付きモデルのゲーミングチェアはGTRacingが最も安いです。DXRacerやAKRacingなど有名ブランドよりも安く購入可能

オットマン機能とリクライニング機能と組み合わせることで、ベッドで寝るような感覚で椅子に座れます。

椅子の上でしっかりと休んだり仕事をしたり1日をすべてゲーミングチェア上で完結させたい方にオススメです。

GT901

GT901はオットマン付きモデルの中で唯一の黒色です。

高級感のあるゲーミングチェアを購入したい場合はお勧めです。AKRacingやDXRacerなどの高級チェアメーカーの場合、10,000円から20,000円以上高価になります。

GT901カラー

GT901カラーはGT901に色がついたモデルです。

4色から選べて、椅子の材質はPUレザーで、座面の高さが少しだけ高く設計されています。

GT909

GT909はGT901カラーに似た柄が入ったデザインです。

ただし色の配置が、少し違います。色は3色から選択可能。

GTRacingのゲーミングチェアの中でもこの機種は、座面が低く、身長が低めの方でも座りやすいです。

GT505F

GT505Fはファブリック素材を使っています。背もたれに、「GA」のロゴが刺繍されています。注意点として、リクライニングは135度までです。

色は2色ラインナップされています。

ハイエンドモデル

モデル素材カラーリクライニングアームレストロッキング機能
GT321PUレザー1色170度上下前後左右あり
GT666FPU、炭素繊維、パンキングレザー6色135度上下左右回転あり
ACE-MPUレザー4色170度上下前後左右あり
ACE-Sファブリック1色160度上下前後左右あり

GT321

GT321はGTRacingの中で最も高価なゲーミングチェアです。GTRacingのラインナップ中で最も高級感のあるゲーミングチェアです。値段は30,000円台です。

ただしAKRacingやDXRacerなど、有名なゲーミングチェアと比較すると安いです。

他のチェアより高価な理由は、素材が極太のPUレザーを使用しており、アームレストは上下前後左右に動き回転もします。また座面幅や座面奥行きが広く、他のモデルに比べるとゆったり座れるモデルになっています。

GT321は170度までリクライニング可能であり、オットマンも追加されているため、一段と高くなっています。

色は黒の一色だけです。

GT666F

GT666Fは20,000円台後半と他のGTRacingのゲーミングチェアより高いです。

この機種は耐久性の高い炭素繊維レザー、通気性の良いメッシュ生地のレザー、高級感のあるPUレザーの3つを使用しています。この工夫によって快適に座れるようになっています。

他のGTRacingゲーミングチェアと比べて、ヘッドレストやランバーサポートが一体となっております。そのため、立体的な構造になっており、椅子全体で体を支えます。

リクライニング135度まで、オットマン付き、上下左右回転ができるアームレストです。

色は6色まで選択できます。

ACE-M

ACE-Mは高級ゲーミングチェアメーカーのシークレットラボ社の製品を模倣したとされるデザインです。価格は30,000円台とGTRacing中では高価な部類です。

分厚いPUレザーの使用、アームレストが上下前後左右に動き、かつ回転もします。170度までリクライニングでき、座面の高さが他のモデルより数センチ高めです。残念ながらこの製品にはオットマン機能が付いていません。

色は4色から選択します。

ACE-S

ACE-Sはファブリック素材を使用しています。価格は20,000円台です。

上下前後左右にアームレストが動き、回転も可能で、160度までリクライニングします。

座椅子モデル

モデル素材カラーリクライニングアームレストロッキング機能
GT89PUレザー4色180度上下あり

GT89

GTRacingにはゲーミングチェアでも座椅子モデルがあります。ゲームや仕事をローデスクで行う時や楽な姿勢で行うときにお勧めです。

ローデスク以外で使う事はあまりはありませんが他の椅子に比べて安いです。

3モデルまとめ

各社似た形状の製品を販売しております。ですが、

  • 価格ではGTRacing
  • 保証期間の長さやリクライニングの角度ならAKRacing
  • ラインナップの多さではDXRacer

という違いがあります。

その他の機能は3ブランドともにほとんど同じです。もし、購入を検討されている方は必ずゲーミングチェアの実物を確認しましょう。

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