FUL | おうちガチ勢のための家chillメディア

  1. エンタメコンテンツ

【続報】ノーブランドは完全解散でKOHEY、リタ共にそれぞれのソロチャンネルに注力することに。

4月序盤にエド、久保田の2名が脱退し、今後の動向が注目されていたチャンネル「ノーブランド/NO Brand」。

 

 

特に残されたKOHEY、リタの両名がどういった決断をするのか様々な憶測が立てられていたが、タイトルの通りにそれぞれ個別にソロチャンネルを持ち、グループでの活動は完全終了する運びとなった。

詳細については下記の動画内で語られている。

 

 

上述の、70万人弱の登録者を抱えるノーブランドのチャンネルは創始者であるKOHEYのソロチャンネルに。

なお、KOHEYは元々ソロチャンネルとして使用していた登録者30万人程度のチャンネルと合わせて2つのソロチャンネルを並行して持つこととなる。

 

 

もう一つのチャンネルについては、過去動画を一度非公開にし、ガイドラインに触れないものから再公開していく方針とのこと。

こちらの登録者30万人のチャンネルは今後おそらくKOHEYのサブチャンネルとして機能していく模様。

やっぱりノーブランド解散は悲しい

Youtubeコメント欄より引用

避けられなかった解散ではあるが、ファンからは応援と共に悲しみのコメントが寄せられている。

 

 

一方、もう1名のリタもYoutube参入2ヶ月にしてソロで活動することを余儀なくされたわけだが、こちらは過去のノーブランドメンバーである「サヤ」(Youtube活動を引退済み)が「サヤチャンネル」名義で使用していたチャンネルを譲り受け、最初から登録者6万人を抱えた状態でスタートを切ることとなった。

先輩のエゴによってYoutubeの野に放たれることとなった新人Youtuberだが、一気に6万人(もちろん、サヤファンの6万人であり、いくらかの登録者減は覚悟する必要があるが)の登録者を獲得したこととなり、今回の一件がマイナスに働いたとは一概には言えない結果となった。

 

 

急に通知きて誰やねんと思った(笑)

Youtubeコメント欄より引用

全員が予想していた通りに、困惑のコメントがちらほらと垣間見得ている。

あとは本人がこのチャンスかピンチかわからない状況をいかにしてチャンスに変えるかにかかっている。

 

なお、ノーブランド自体は解散することとなったが、KOHEY宅には未だにリタはおろかエドまでも同居しているということで、不仲の心配は無い。

今後もコラボ動画やSNSへの登場など、何らかの形で関わりが続いていることが確認したいと考えているファンは多いとみられ、これらの期待に応えられるようそれぞれの活動に力を入れてもらいたい。

エンタメコンテンツの最近記事

  1. ハイスクールダンジョン、モンスターや出演者、放送枠など最新情報【Abema TV】

  2. チャンネルがーどまんに学ぶ革命の起こし方【大人のソーシャルメディア学】#01

  3. レイターズが解散へ。メンバー4名はそれぞれ新たな道へ進むことを動画で発表

  4. ゴッドタンとかいう実は今最も流行を発信している怪番組

  5. レペゼン地球のチャンネルを譲り受けたジャスミン、登録者減の逆境に負けず次の一手を打てるか

関連記事