【体験談レポ】メンズTBCの1,000円お試しヒゲ脱毛行ってきた

脱毛・メンズ美容

ちょっとだけヒゲを少なくしたい、ヒゲ脱毛を体験だけしてみたい、そんな人に読んでもらいたい記事

 

男のモテにおいて、生まれ持つDNAの次ぐらいに超重要と言っても良いのが、そう

清潔感。

これさえ何とかなっていれば多少イケメンとは違うレールの上を走ってしまっていても意外と何とかなる、というのが俺がこれまで生きてきた中で日々確かになってきている持論だが、

今回はガリガリ体型に似合わず鬼剛毛な俺が、脱いだ時まで完璧な清潔感を手に入れるべく、ついに重い腰を上げた。

お恥ずかしいが俺の剛毛っぷりを確かめるならこの記事がいいと思う。

 

最近やっている人が増えていて何となく気になっていた全身脱毛への第一歩を踏み出したのである(とはいえ今回はヒゲだが)。

ずっと気にしながらも自らを欺き続けてきた日々とは別れを告げ、自分の剛毛と向き合い始めた自分を褒め讃えたいところだ。

結論から言うと、タイトルにある通りメンズTBCが提供する1,000円お試しヒゲ脱毛に行き、ある程度満足いく結果を得ることができたため今こうしてその体験談を執筆しようとしている。

実際自分自身も、金額面心理的ハードルから第一歩を踏み出すまでになかなか時間がかかってしまった。

調べてもステマっぽい記事ばかりだし、実際に払う金額もなかなかにお高いし、、、。

もちろん自分も、今回はメンズTBCポジキャンを進めるわけではあるがw、実際に体験してきた結果として満足した上で少しでも迷っている人の参考になればと思い書き進めている。

ネタバレにはなるが、マジで1,000円ぽっきりでヒゲがちょっと減るから、これは絶対に行くべき

因みにだが、俺自身窪塚洋介にこっそり憧れている節があって、絶対にオヤジになったら無精ヒゲを生やしてイキりたいので、絶対にヒゲをツルツルにはしたくないのだ。

それでも、最近は朝剃ったヒゲが夕方ぐらいに青く浮き出てくるぐらい濃くなってしまった(俗に言う青ヒゲ)ため、これはどうにか軽減しないとまずいと思いヒゲ脱毛を検討し始めた。

ツルツルヒゲにはしたくないって人もマジでこのお試し1,000円キャンペーンは使い倒すべきだと思うんだよなあ。

東京イセアクリニック

 

さてさて、それでは話を戻して実際のヒゲ脱毛についてのレポートを進めていこう。

 

数あるレーザークリニックからメンズTCBを選んだ理由

端的に申し上げればズバリ1,000円でお試しできるから、なわけだが、

実はクリニックでの脱毛というものが初めてだった俺はまず第一歩を踏み出す前にはこんなことを思っていた。

ヒゲ脱毛、気にはなるけど、実際一回やってみたら”なんかちげえ”ってなりかねないし、そのためにしょっぱなに高い金払わされんのヤダなあ、、、。

当時の俺の脳内 より

つまり、やってみたいけど、怖いからやるなら一発だけ“とりあえず”安いコスト体験だけしてみたかったわけである。

因みに、既に終わっている今だからこそハッキリと言えるが、この1,000円以外には1円もかからなかった。

なかなかここまでの破格で、文字通り「体験」させてもらえるクリニックは他にはなく(体験は探せば割とあるが1,000円はマジで無い)、この超歓迎価格からはメンズTBCさんの自社サービスに対する余程の自信が伺える。

時を戻そう。

色々とネットで調べまくってメンズTBCで破格の脱毛体験ができることを突き止め、勇気を出してクリニックに予約を入れた頃の俺だ。

(もちろん電話は怖いのでネット予約。)

因みに、予約も週末であったが2週間ぐらい先であれば問題なくとることができた。

店舗数の多さ is ジャスティスである。

 

予約当日、まずは店舗でのカウンセリング

カウンセリングと言っても、お試しコースなので施術についての説明が中心だった。

始めはネットで調べてから来てるからわざわざ言わなくていいよ、なんて思っていたが、

聞いていくうちに「そーなんですか!?」と思わず向こうのおもうつぼな良いリアクションをしてしまうぐらいに初めて聞く情報も多かった。

脱毛にも色々なタイプがあって、ここメンズTBCヒゲ脱毛はピンセットのような機械で毛に熱を与えて毛根から毛を無くす技術とのこと。

だいぶザックリで申し訳ないところだが、あくまで脱毛素人である読者のみなさんと同じ目線での体験談レポートであることに重きをおいて行きたい。

詳しくは当日にしっかりと説明を受けられるので、細かい技術部分の話についてはそこでしっかり吸収してもらいたい。

とにかく、当日の説明はネットに書いてあるよりもよっぽど有益な説明だった。

何回もしつこくこれはこうですか?と聞いても優しく答えてもらえるので、俺はちゃんとカウンセラーさんに恋に落ちた

(マスク越しにも分かる、好みのギャル具合だった。)

 

余談は置いておきつつ、脱毛の仕組みを説明されしっかりと理解を深めた上でいよいよ施術に臨む時が来た。

1,000円しか払っていない貧困客であるにもかかわらずだいぶ優しく接してもらえたし、ホスピタリティは◎と言えるだろう。

因みに、ホンチャンのガッツリ脱毛コースではヒゲをどのくらいの薄さにしたいかとか、形状・デザインまで選べるみたいだが、今回は初回のお試しコース(抜くのは150本のみ)なのであまり関係は無かった。

因みに、例の1,000円のお支払いタイミングはココ

こういう系のだから、「施術は1,000円ですけど、追加でカウンセリング料と・・・」

なんて展開も若干想定して財布にはちょっと多めに入れて行ったが、

本当に1,000円しか取られなかった。

俺の手汗が染みた野口英世は、カウンセラーさんにあっけなく引き取られ、その後すぐに施術ルームに案内された。

 

肝心の施術は、痛みもそれほどでもなく、麻酔なしでも余裕

仕切りに区切られたところに寝させられ、すぐに施術は始まった。

合計150本のお試しコースでは、右から75本、続いて左75本を抜いていった。

段階ごとに鏡を渡してもらえて、都度確認できたのも良かった。

因みに、見ると何となく抜かれたところが赤くなっていて、その場でわりと効果を実感できる

痛みとしてはよくネットに書かれているのが輪ゴムを打ったみたいとのことだったが、割とその通りだった。

もちろん痛いが全然我慢できる(何なら途中から慣れて来て何も感じなくなるゾーンに入る)ので、実際最後の方は普通に寝そうになっていた。

施術していただけるこれまたちょっとギャルっぽい優しいお姉さんは、結構気さくに話しかけてくれたが、こちらが寝そうになっていると自ずと口を閉ざしていた。

ギャルなのに気も使えるィィ子・・・。

好き・・・。

施術師としての場慣れを感じざるを得なかった。

それほどまでに、安心感はバッチリだった。

150本すべてが終わると専用の冷却ローションを塗られてしばらく待つ。

以上で施術は完了だ。

 

さて、地味に一番恐れていたのが、その場でホンチャンの契約をゴリ推しされて結局お試しどころか本契約を強いられる展開だったが、意外なほどにあっさり断ることができてすぐに終わった

もちろん、一回は「ホンチャンのご契約は如何ですか?」という類いのオススメトークは当然してくるものの、

「良かったけど値段が張ることなので契約については一回考えます」 

の一言であっさり引き下がってくれた。

きっとこれも言われ慣れているのだろう。

自分のところのサービスに自信があるから、良いと思ったお客さんはどんどん勝手に契約しに来るしそこまでガッついてくる必要も無いのであろう。

実際に行く方はこれマジ使いなね、模範解答なので。

確かに世の中のこう言った類いの体験モノには、結局最後までお金を出させられるパターンが良くあるが、メンズTBCさんは全くもってそんなことがなかった。

リアルに一度帰ってじっくり検討できる、最高の“体験”だった。

一回施術の後しつこく電話やメールが来ることも一切無いし、例えはめちゃくちゃ悪いがまさに「都合のイイ女」みたいな妖艶さがメンズTBCにはある。

この1,000円お試しで本当にちょっとだけ脱毛して満足するもよし、ヒゲ脱毛とはどんなものかホントに体験しに行くもよし、兎にも角にも脱毛ビギナーな俺のような奴には最適なクリニックでした。

あざした!

髭脱毛