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  1. シゴト

コロナの今転職で内定を獲得し、年収アップさせた方法!テクニックと注意点

今後もしばらく回復の見込みが立たない、コロナウイルスによる経済状況の悪化。

その影響は確実に転職マーケットにも及んでいます。

大方の見方としては、今後企業によっては採用を止めたり、数を減らしたりと、転職希望者にとって好ましくない状況というのは、世間の共通認識のようです。

 

そんな中で、筆者、無事内定獲得しました!

それもしっかり狙い通りの年収150万アップを叶える形です。

今回は、いろいろと不安に思っている方の多いであろうコロナ状況下における転職市場において、一定の成果を収めた筆者からのアドバイスを簡単にまとめておきます。

 

実際、今転職すべきかどうか

これは完全に個人の判断に委ねられるところではありますが、私個人の見解としては、今は割とアリなタイミングかと思っています。

複数のエージェントさんから情報を集めている限り、もちろん会社によっては厳しい状況であり、今後さらに状況が悪化する可能性もあります。

とはいえ、転職市場全体としては意外とストップがかかっているというほどではなく、むしろコロナが終わった後の人材の大量流出なども見越しながら着実に人員を補充していく動きもよく見られるとのことです。

もちろん、普段と状況は異なっているため、今後何が起こるかはわかりませんが、もし気になる企業があれば受けるだけ受けてみるというスタンスでも良いかもしれません。

これは完全に個人のやりたい仕事次第で求人の状況も全く異なるため、適切な情報を集めることが目下の最重要事項と言えるでしょう。

そういった意味では、常に転職市場の最前線で最新の情報を手にしているエージェント各社からの情報をいかに適切に集めていくかが転職活動の勝敗を握るキーになってきているとも言えます。

エージェントに登録すること自体は無料なので、筆者は複数のエージェントに登録して、いろいろな角度から情報を集めています。

特にこういった状況下なので、求人のカバー範囲・情報の手広さの観点から言ってやはり付き合いのある企業数が圧倒的に多い大手の転職エージェントから話を聞き始めるのがベストだと思います。

筆者が内定を獲得した際に実際にお世話になっていたリクルートエージェントは、やはりあのリクルートが運営する転職エージェントと言うこともあり、他のエージェントに比べて情報の濃度が濃い印象でした。

(付き合いのある企業が多い分、「こう言う傾向がある」と言うための情報のサンプル数が多く、情報の信頼性が高かったように思います。)

登録して面談を行い、個々の方針に合わせた求人を無数に持ってきてくれます。

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筆者が上手くいった理由

続いて、筆者がこの状況下で無事に内定を獲得できた理由を考察してみます。

これまでの経歴が評価された

前提条件として、転職市場ではそれまでの職務経歴が最も重要視されます。

そういった意味で言うと、こういった状況下でもコンサル出身者需要は存在し続けており、経歴が評価されやすい状況にあります。

登録しているビズリーチなどのメールボックスには、こんな状況下でも常にどこかしらからのスカウトメールは届くので、(もちろんその求人の質はピンキリですが)一度コンサルを経験しておくと、とりあえずは仕事が全く無くなるということも無いでしょう。

そういった汎用性の高さ、市場価値の安定性と言った意味では、コンサルタントというキャリアは非常にオススメです。

あくまで現段階の話ではありますが、コンサル業界はそこまで壊滅的な被害を受けていると言うわけでも無いようで(もちろん全体の仕事量は減っていますが)、私のようにこのコロナショックでできた時間を活用して転職してしまうような人も多く、人員を補充するため各社水面下で採用を続けているところが多いそうです。

これはあくまで一転職者の見解に過ぎないため、コンサルへの転職を検討する方はコンサル特化型エージェントに詳細の話を聞いてみましょう。

ちなみに、筆者noteではコンサル業界についても詳しく書いているので是非ご覧になってください。

狙いを定めた転職先が現状に適していた

個人的な理由については割愛しますが、今回筆者が狙いを定めていたのはITベンチャー業界。

といってもピンからキリまでありますが、今回筆者は大手資本の絡む大規模ITベンチャーから内定をいただきました。

もちろん事業内容次第ですが、例えばZoomのようなテクノロジーの需要が急速に高まっているように、比較的コロナの影響を受けにくい、もしくはコロナが追い風にもなりうる業界と言えます。

世界的パニックで忘れがちですが、このようにコロナの影響を受けにくい業界や事業というのもたくさん存在しているわけで、何も転職活動自体に悲観的になる必要性は全くありません。

そういった社会情勢を上手く読んで、狙うべき企業の検討を付けてみると良いかもしれません。

【意外に?】コロナ状況下の転職活動がおすすめな理由

どうしてもネガティブな面が多く見えてしまう現状の転職活動ではありますが、今だからこそ良い点もいくつか存在しています。

基本的に採用面接はオンライン

人と人との接触を避けないといけないので、現状の採用面接はSkypeZoomを使ってオンライン上で行われることが多いです。

向き不向きで言うと、人それぞれなのかもしれませんが、筆者は通常の対面での面接よりも、圧倒的にオンライン面接の方が得意でした。

面接特有の緊張感が画面を通すことで圧倒的に軽減され、自分でもびっくりするぐらい緊張することなくスラスラと話せました。

各社オンラインでリモート勤務しているため、面接官も自宅からつないで面接するような場面も多く、普段だったら厳かな雰囲気を纏っているはずの役員クラスの方々さえも休日にパソコンに向かうお父さんにしか見えなくなったりして、精神的負担がだいぶ軽減されるので、個人的にこのオンライン面接は超オススメです。

筆者のように面接というもの自体に苦手意識がある方は、逆に今が大チャンスです。

面接の日程を調整しやすい

上記のオンライン面接であることに関係しているのですが、コロナ下の採用面接は基本的にオンライン上で行われるため、好きな時に好きな場所から面接に参加できるようになっています。

これは転職活動において非常に革命的であり、普段だったら忙しい業務の中なんとか時間を見つけて面接先の企業まで足を運んでいたのを、全くやらなくて良くなっているということです。

全てをが自宅完結で内定獲得まで突っ走れるため、転職活動自体が非常に楽になっています。

こんなチャンスはなかなか無いので、普段業務が忙しいタイプの方々は逆に今と言うタイミングを狙って転職活動に力を入れると良いかもしれません。

内定を蹴りやすい

ちょっと極論ではありますが、仮にむやみやたらに面接を受けて内定を獲得しても、コロナを理由に内定を蹴れてしまします。

普段だったら内定を蹴るのに言い訳を考えたり、精神をすり減らすことも多いですが、「コロナが心配なので」は今のご時世で最強の免罪符となっています。

気後れせず、たくさん面接を受けて、たくさん内定を獲得し、たくさん内定を蹴ってやりましょう。

これから転職活動を始めるのであれば

ここまで自身の体験ベースでコロナ状況下での転職活動についてお話してきましたが、

こういった特殊な環境下において適切に戦っていくためには普段以上に転職活動のプロフェッショナルである転職エージェントの力を借りることが必要となっています。

数あるエージェントの中でも広くみなさんへのオススメできるのは、筆者が実際に内定獲得までに一番お世話になったリクルートエージェント、

 

既にコンサルや外資・グローバルなどいわゆるハイキャリアへの関心をお持ちの方にはこちらの無料支援サービスがオススメです。

大不況に負けずに、というかこの大不況を上手く利用して、望むキャリアを前のめりに獲得していきましょう。

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