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レペゼン地球のチャンネルを譲り受けたジャスミン、登録者減の逆境に負けず次の一手を打てるか

7月5日に突如Youtube上に現れた、

 

わけではないのだが、多くのレペ狂(レペゼン地球のファンの呼称)達はそう思ったに違いない。

レペゼン地球がアカウントBAN用に予備で作成していたチャンネルを譲り受けることとなった、LifeGroup(ここではレペゼン地球らが所属する会社、およびグループ)の新星ジャスミンの話である。

下記の通り、ジャスミンはこの度新たにLifeGroupに所属することとなり、トラックメイカーチバニャンのプロデュースを受けながら曲をリリースしていくと見られるアーティストである。

ジャスミンの音楽活動の1曲目にあたる『Be free』が11万人強を誇るレペゼン地球が予備用として用意していたチャンネル上で突如としてアップロードされたため、レペゼンファンは戸惑いを隠せなかったのである。

いくら自らが嗜好するレペゼン地球のLife Groupがプロデュースする新人とはいえ、ファンではないアーティストの曲を聞きたいとは思わない、とでも言わんばかりの勢いで、11万人強を誇っていたチャンネル登録者は減少し続けている。

1曲目がアップされてから5日程が経った現在、登録者は10万人程度まで減少しており、その身を案じる声が上がっている。

とはいえ、個人的見解としてこの数字はだいぶもっている方ではないかと思っている。

そもそも登録者が10万を超えるチャンネルの譲渡という事象自体が、過去にあまり前例のあるものではなく、登録者が戸惑いを見せることにも無理はない。

この戸惑いを推し量った上で考えても、減少トレンドが続くものの未だに10万を割らない現状はかなりの大健闘と言えるのではないだろうか。

レペゼン地球がコンサートに備え全SNSを休止していることもあり、ジャスミンとレペゼン地球の関係性はイマイチ公に明かされていないものの、やはりファンからしたらどこの馬の骨ともわからない新人への反応にしてはずいぶんと優しい反応だったと捉えるのが正解であろう。

これも偏に、これまでDJ社長らレペゼン地球の面々が醸成してきた人望と人気、そしてこれに裏付けられるファンのエンゲージメントの高さを現わしている。

未だに登録を解除していない10万人のうちに、レペゼン地球が推す新人なら見守ってやらねばならないという使命感を持つファンが少なくない数存在しているはずである。

また前述の通り、レペゼン地球のメンバーが現在全活動を休止しているという事実は、今後のジャスミンの活動の中で大きな起爆剤として働くだろう。

彼らの活動再開後、万が一にでもジャスミンのチャンネル内に彼らが登場するようなことでもあれば、一瞬にしてジャスミンは多くのレペゼン地球ファンに受け入れられることは間違いない。

現在声を出しているのが、厳密にはレペゼン地球メンバーではないチバニャンのみであるため、今一つ正体のつかめない謎の女感が出てしまっているものの、一度彼女が彼らと同じ画角に収まりでもすれば、一瞬にしてチャンネルを解除したファンの再獲得さえ見込むことができる。

またもう一つ期待できるのが、ジャスミンの9月のコンサートへの登場である。

現状賛否両論状態のジャスミンがステージに登場することは大きなリスクとなりかねないが、レペゼン地球ファンにその存在を知らしめるにあたっては絶好の機会とも言える。

これは実現の可能性がそこまで高くないものの、以前のライブでレペゼン地球と親密なみねくーんやはてにゃん、ブライアンなどが映像で登場した時に大いに盛り上がった前例からも、考えられないシチュエーションではない。

いずれにせよ、事務所を共にしているため今後レペゼン地球と深くかかわりを持つアーティストとなることは間違いなく、現状否定的な意見を発信しているファン層が早々に受け入れ態勢を整えることが望ましい。

登録者が減少し続ける現状を乗り越え、Life Groupの一員、もとい一アーティストとして大衆に受け入れられるか、ここからがジャスミンの正念場である。

むちゃかわいい。

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