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iPadを買うか悩む人の背中を押す!ビギナー向け使い道4選【10.2インチ】

iPadを買おうか悩んでいたり、既にiPadをゲットしたものの使い道がいまいち分からない、そんな読者の方のためにiPadの使いこなし方を提案しています!

今回は、iPadにこれから親しんでいくライトユーザーとして基本的な使い道をリストアップしていきます。

まずはこの記事を読んで基本的な使い道をマスターして、慣れていったらどんどんいろんな使い方をしていきましょう。

とその前に、

iPadどの型が良いの?

一口にiPadと言っても、

スペックはそこまで高くないけど安いものから、

高価だけどハイエンドなものまで、

その種類は様々。

そんな中で筆者としてiPadビギナーの皆さんにオススメしたいのはズバリ前者の iPad 10.2 インチ

iPadは非常に奥が深く、いろいろなことができますが、そのiPadでできることの多くがPCでできてしまうのも事実。

いきなりハイスペック機を買うべき方はズバリ、買う前の段階から特定の領域でどうしてもiPadを使って作業をしたい、と明確な使い道が決まっている方

 (例1:イラストレーターやデザイナーで、持ち運びやすくてペンも使えるiPadで仕事をしたい → それならさっさとスペックの高いものを買うべし)

 (例2:動画編集マンで、扱うファイルの容量が大きいからスペックも高いのが必要 → 以下同文)

このような方以外であれば、取り急ぎは最初にご紹介した、一番安いもので良いでしょう。

実際、同様にiPadビギナーである筆者はまさに10.2インチiPadモデルを買いました。

安いからと言ってナメてはイケないぐらい、十分にいろんなことができる本機。

特に筆者のように、スマホもPCも持っていて、iPadをそれらのサポート要員として使うような方には、コスパ最強で超オススメです。

それでは続いて、本機を使ってできることを紹介していきましょう。

10.2インチiPadでできること・その使い道

大画面を生かした電子書籍の読書

まずオススメしたいのがKindle(キンドル:Amazonの書籍アプリケーション)やAppleブックを活用した電子書籍の読書です。

今や大体の本が紙の書籍と同時にKindle版などの電子書籍版がリリースされており、Amazonなどで買えばその場ですぐに読めてしまいます。

まだまだ紙の書籍にこだわりを持つオールドタイプの方々の気持ちはなんとなく分かりますが、もしかしたらそんな彼らの抱く電子書籍に対する偏見は、勘違いかもしれません。

以下は電子書籍のメリットです。

本に書き込み放題

特に参考書などを読む方で、「電子書籍は書き込めないから嫌だ」と言っている方なんかをよく見かけますが、これはもう勘違い。

普通にアプリ上で好き放題書き込めちゃいます。

紙と違って書き直しも自由自在だし、汚くなりません。

これからはスマートに勉強していきましょう。

ネットで買ってすぐ読み始められる

さっきも書きましたが、欲しい本をわざわざ本屋さんの広い棚から見つけ出して、レジで買って、家で帰って読む、この時間まあ無駄ですよね。

そろそろネットでサクっと見つけてワンクリックで購入を済ませてその場で読み始めるスマートさを身に付けていきましょう。

これに慣れると本屋さんに本当に行かなくなります。

電子書籍になっていない、古本なんかはまだまだ多いので、どちらかというと古本屋さんにいくことが増えるかもですが。

かさばらない

たまにテレビで読書家な芸能人の家とかが映っていたりして、本が山のように平積みされているのを目にしますが、あれ全然スマートに見えないのは筆者だけでしょうか。

今時大量に本を読む方なら尚更、電子書籍でスマートに管理しますよね。

iPadで管理するようになるとこのへんも美味しいところです。

 

大画面での動画鑑賞

これはTVで見ろよと言われてしまえばそこまでですが一応。

Amazon Prime VideoNetflixなんかをスマホで見られている方は目が悪くなるので、もうちょっと大きい画面で見ましょう。

とはいえ、やっぱりAmazon fire stickなどをテレビにつないで見るのが一番おすすめかもです。

紙のメモ帳やめませんか

さて、実は一番個人的におすすめな使い道が、この「メモ帳」としてのiPadです。

メモ帳とか、自分の思考を整理する点においては、やはりPCのタイピングによるメモよりも手書きで整理していった方が構造的に整理できる、という意見については筆者も大賛成です。

しかし”手書き”といっても、紙に手書きする必要なくないですか?

紙だとそれこそかさばったり、書き直しが汚くなって分かりづらくなったり、過去に書いたものの管理がしづらかったりと、結構面倒なポイントが多いように思います。

筆者はiPadの「Goodnote 5」というアプリを使っていますが、これ最強。

各所で絶賛されてるiPadノートアプリ界の雄です。

ノートの書き心地、管理のスマートさ、どれをとっても超優秀です。

実際に使ってみれば感動するはず。

さて、この時に必須アイテムとなってくるのがApple Pencilです。

上述の一番スペックが低いiPadでも問題なく使えるのは俗に言う「第一世代」のAppleペンシルです。

約1万円ほどしてしまいますが、iPad選びの時に比較的コストを抑えられたので買ってみました。

これがまた最高です。

おそらくこれまで紙以外にノートをとるという発想がなかった方も、一度使ってみれば分かる爽快さ。

使ってみたらご自身のノートと言うものに対する概念が変わります。

Macbookのサブディスプレイにも使えてしまう「sidecar」機能

詳しくはこちらの記事に記載してありますが、

とにかく便利。

筆者はたまに触るFinal cut pro x での作業時に大活用しています。

サイドモニターはデスクに置くだけで結構かさばる割にあまり使わない、なんて方でMacをお使いの方には大変オススメです。

 

このタイミングを活かし、iPadデビューしてみませんか?

 

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