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へきトラハウス【素直にYoutuber 紹介】【100万人おめでとう!!】【100万人までの歴史】

さて、これから当面はYoutuberについての記事を書いていこうと思います。

記念すべき第一回は最近ついに100万人登録を達成した『へきトラハウス』についてです。

www.youtube.com

今や大御所youtuberですが、ここへ至るまでの道にはいろいろな変遷がありました。

今回はそういったへきトラハウスの歴史まで解剖していければと思います。

このクラスだと知っている人も多い、大御所Youtuberグループです。

説明の必要性は薄いかと思われるので、雑にメンバー3人を紹介してゆきましょう。

①メンバー

⑴相馬トランジスタさん

相馬トランジスタ(へきトラハウス) (@SOMA_TRANSISTOR) | Twitter

相馬トランジスタ氏はグループ最年長のツッコミ担当者。

甲高い声が特徴的なヤリチンである。

ファンを抱くためにYoutubeをやっているそうなので、ファンの皆さんは積極的に抱かれに行こう。

⑵へきほーさん

へきほー(へきトラハウス) (@Bakazamu_Hekiho) | Twitter

へきほー氏は言わずと知れた怪物系Youtuberである。

今でこそ、もの静かなニコニコマスコットだが、一昔前はYoutube界の汚物担当と言っても過言ではないくらい体を張っていた怪物であった。

あんでぃなる彼女をゲットしてから落ち着きを得たようが、その狂気は未だ健在なはずである。

彼の『バカ侍』という名義での活動や、習字など、アーティスト的な側面は注目に値するので、今度別のエントリーでまた投稿しようと思う。

⑶カワグチジンさん

カワグチ ジン (@Osiri_Joe) | Twitter

カワグチ氏は、彗星のごとく現れへきトラハウスに変革をもたらした、謎多き男である。

『へきトラハウス』の名前からも分かるように彼は初期メンバーではない。

どこからともなく現れ当時登録者の伸び悩む二人のブレーンとして彼らの頭脳となり、100万人登録を牽引した影の功労者である。

今やファッション業界にもその名を轟かす存在になっており、へきトラハウス内でも一番人気の男である。

彼については謎が多すぎるため、情報が集まり次第また別の機会にまとめるとしよう。

(おまけ)ザビアさん

Tweets with replies by Zabir/ザビア (@ZipZabe) | Twitter

へきトラハウスの準レギュラー、、、というほども出ていないが、超たまーに出てくるうるせえ外人。

大学生と思われるが、ハゲている。

一時期はサポートメンバーとしてイベント等にも出演していたようだが、最近はめっきり露出は無くなっている。

筆者を含め、彼の意味不明さに虜になっている視聴者は少なくないはずだ。

はやくまた彼の出番が来ないかと、心待ちにしている。

②へきトラハウスの歴史

簡単に歴史を辿ると

ラフハウス劇場(+バカ侍)

へきトラハウス【ロン毛お下劣期】

へきトラハウス【仲間家+カワグチ準レギュラー期】

へきトラハウス【いつの間にかカワグチ3人目のメンバー期】

へきトラハウス【100万人おめでとう】<new>

こんな感じである。

ラフハウス劇場…大学の先輩後輩等の芸人仲間数名で集まって『ラフハウス』を結成。その動画企画チャンネルがラフハウス劇場である。

バカ侍…へきほー氏のソロチャンネル。へきほー氏は初めはこっちメインでやっていた。

そこから周りのみんながどんどんやめていき、残ったのが相馬氏、へきほー氏の2名だった。

相馬氏が先輩でへきほー氏は後輩、その名残が今のへきほー氏の相馬氏に対する敬語に現れている。

さて、ここで二人が残り、特段仲が良かったわけでもない二人だが、なんとなくでそのままYoutubeは継続。

一定の視聴者を確保しつつ、東海オンエアやマホトらとのコラボでじわじわと視聴者を増やしてゆく。

そんな流れの中で、実質二人のみになっていた『ラフハウス劇場』を正式に『へきトラハウス』に改名。

ここからロン毛男性二人組によるオゲレツYouTuber期が続くのである。

東海オンエアやマホトらとのコラボも積極的に続けながら、体を張ったり女に絡んだりと独自の路線を走っていった。

へきほー氏によるゴキブリ食いもこの頃である。

また東海オンエアがジェネシスワンに所属し、彼らもいつの間にか同じように事務所所属YouTuberとなる。

さて、それから数ヶ月が経ち、相馬氏が兼ねてからマホト、サグワと同居していた通称『仲間家』に、へきほーも住み出す。

この仲間家はYouTube界で大きな勢力を持つマホト一派の拠点としての機能を務め、その中心人物として、相馬氏へきほー氏が台頭するのであった。

この流れからマホトの高校の同級生(?)で、元美容師(?)、でジェネシスワン社員(??)のカワグチ氏も仲間家に入り浸るようになり、最初はゲスト友情出演のような形でカワグチ氏が動画に姿を現していた。(彼のプロフィールは本当に謎が多い)

その時はレギュラーという扱いではなく、本当に友達が映っているような雰囲気であった。

それがいつの間にかへきトラのブレーンとなり、いつの間にか3人目のメンバーとなったのである。

2016年初頭の動画では、カワグチジンがへきトラハウスに加入した経緯についての動画を今年中に出すようなことを言っていたが、今現在までその詳細が語られることはない。

だが、もっぱらのファンたちはさほどその経緯について気にしていないようである。

さて、そんなカワグチ氏が大きな原動力となって、今では登録者100万人を持つ大御所となったのである。

実際、カワグチ氏は企画立案だけでなく、他YouTuberとの外交や、イジリ、後輩の面倒見など、様々な部分に長けており、メンバー唯一編集を行なっていないにもかかわらずその存在感は絶大である。

また、多くの企画の回しを彼が行うため、昔はモンスター的な存在感のあったものの、集団の中での発言を苦手とするへきほー氏を半ば隅の方へ追いやって喋らなくしまっている元凶ともなっている。

とはいえ、今のカワグチ氏なしには100万人はあり得なかったと言っても過言ではないので、賛否両論というよりも今ではカワグチ肯定派が大半となっている。

カワグチ氏がメインメンバーとなってからは、ジェネシスワンを辞め、新たな事務所kiiiに所属したりと、様々な動きが出ている。

最近では後輩Youtuber『よさこいバンキッシュ』と行動を共にする姿がしばしば見られる。

③おすすめ作品

さて、最後に筆者オススメの彼らの動画をいくつか紹介しよう。

有名で気になるけど、どの動画を見ればいいかわからないなんていうへきトラビギナーはこの動画たちから始めるといいだろう。

www.youtube.com

この絶叫卓球シリーズは、これまでに5回行われている人気企画である。

言わば他Youtuberの悪口を卓球のスマッシュに乗せてぶつけるだけの斬新な企画である。

YouTuber好きならば一見の価値はあるので、是非見て欲しい。

www.youtube.com

彼らの動画史上最も再生されているのがこの動画。

へきほーの彼女オーディションの一コマである。

サムネイルにもなっている、彼女候補あんでぃ(現彼女)とのキスシーンは現在までネタにされ続けているので一見の価値ありだ。

www.youtube.com

まだカワグチ氏がメンバーではなく、カメラマンをしていた頃の動画。

二人のロン毛も健在だ。

彼らの体張りっぷりがよくわかる動画である。

さて、以上のようにへきトラハウスをまとめてきたがいかがだったであろうか。

100万人を達成し、仲間家も卒業した彼らの今後に注目である。

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