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転職・就活用、面接逆質問集【一次・二次〜役員最終まで対応】

「最後に何か質問はありますか?」

転職就活面接において、必ずと言っていいほど降りかかってくる地獄の質問。

みなさんもきっと経験があることかと思います。

確かに、御社には行きたいけど、知りたいことは既にホームページWeb記事OB訪問とかで十分に解消した上で来てるんだから、このタイミングで今更聞きたいことなんてないよ!!

こう思ったことも、良くあるのではないでしょうか。

このいわゆる「逆質問」と呼ばれる儀礼は、表向きでは志望者の会社に対する疑問を解消すると言う名目で、それだけでなく裏側ではその質問の様子から志望者それぞれの着眼点考え方なんかを見ていたりして、地味に手が抜けない重要な評価ポイントとなってしまうことも多く、厄介極まりないです。

とはいえ、合格を手にするためにはそう文句ばかりも言っていられないので、しっかりとした準備が必要なわけですが、どういう質問を用意すれば良いかなかなか考えるのって難しいですよね。

そこで、今回はそんな時に参考になる、使える逆質問集を用意しました。

そのまま質問をぶつけるも良し、受ける会社に合わせてアレンジして使うも良し、純粋に参考にだけしてオリジナルの質問を作り上げるための素材として活用するも良し、とにかく一つの参考資料として上手く使っていっていただければと思います。

困った時に使える、逆質問集

いろいろな場面で使える、定番逆質問

  • 今後のXX業界はどうなっていくか
  • 入社前入社後、イメージとのギャップ
  • どんな人が活躍しているか、人材像
  • やりがい、たのしさをどこに見出しているか
  • これからの時代を見据えて御社の人材として必要となってくるスキル
  • (最新ニュースを挙げて)メディアの情報源に対する捉え方は変わったか
  • 全社としての、今後の戦略
  • 最終的に落ち着くのはゼネラリストかスペシャリストか
  • (競合となり得る会社などを挙げて)〇〇業界とはどこまでを示すか
  • なぜ〇〇業界の中で御社なのか、その差別化要因
  • 入ってからここまで、成長を実感したポイント
  • (面接官個人としての)将来のキャリアのビジョン
  • 入社して気づくマイナス面、後悔
  • 入社直後に担当した仕事はなにか
  • 御社が企業活動を続けていくうえで避けられないリスク
  • 部署のローテーション周期等
  • 働く上で大切にしている価値観
  • キャリアにおいての専門性
  • 御社を受ける際に掲げたアピールポイント
  • 人間関係を構築するためのポイント
  • ワークライフバランスの実態
  • 勤務地による社内文化の違い
  • 御社だからこそ得られるもの
  • 学生時代にすべきだったと思うこと
  • 平均的な一日のタイムスケジュール

とりあえずこれを質問しておけばそんなにハズさない(?)三種の神器

  1. (自分はこういうことをやりたいと考えているが、)御社でこう言ったキャリアは実現できるか
  2. (御社の強みはこういうところだとホームページや記事などを見て考えたが、)実際に働かれている社員として考える御社の強みはどこか
  3. (御社の将来性はこう言った部分にあると考えているが、)どのようにお考えか

やはり、良くも悪くも「自分の疑問を解消する場」としての逆質問であると言うことを忘れず、自分の希望とマッチした会社であることを再確認できるような押し問答となるように質問を設計していくべき、と言えるでしょう。

それに際しては、やはり質問の前に「自分はこう思うが〜」と言った、自身の考えを織り交ぜた質問をすることによって自身のアピールも同時に行うことが重要です。

そして加えて、会話の中で上手く質問につなげていくことも超重要であるため、あまりテンプレに囚われず、柔軟な頭その場の空気を読みつつ上手く質問していきましょう。

良いエージェントに巡り合えているか心配になった時には

転職であれば、こう言った的確なアドバイスをしてくれる役割が「転職エージェント」にあたります。

もし記事を読んで、逆質問について明確なアドバイスをもらえていなかったり、少し的外れなアドバイスが多かったりと感じている場合は、そのエージェントの質を少し疑ったほうが良いのかもしれません。

またエージェントを使うと年収が下がるという迷信を信じて意地でもエージェントを使わないと考えている方も、危険信号です。

面接は人と人とのコミュニケーションの上で成り立つため、面接対策や模擬面接などエージェントから得られる情報は内定を手にするために必要不可欠と言っても過言ではありません。

特にエージェントは毎日転職活動の現場に接しているため、常に最新の情報をアップデートしていて、今すぐの転職を検討していないような方でもとりあえず登録だけして様々なアドバイスをもらっています。

実際に応募などは自分でやってしまって、うまいことエージェントからそう言ったアドバイスだけもらうなど、エージェントを上手く活用している上級者の方もいらっしゃるようです。

もしまだエージェントを活用していなかったり、ピンと来るアドバイスをもらえるエージェントに出会えていなければ、お金もかからないので登録だけしておくことをお勧めします。

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