Goose house最近見ないな〜と思っていたら、現在はちょっとだけ形を変えて活動してた【Play.Goose】

2019年3月6日トレンドニュース・コラム

定期的に投稿されていた流行のJ-popカバー動画が圧倒的指示を集め、250万人近くの登録者を獲得していた音楽チャンネル「Goose house(グースハウス)」が2018年9月以降、チャンネルを更新していない。

彼らの最新動画(2019年3月現在)以降、チャンネル内には特にアナウンスもないが・・・

 

実は彼らは様々な事情から主要メンバーがチャンネルを脱退(卒業)し、新たなチャンネルを立ち上げていた。

そんなわけだが、彼らのSNSなどから最新情報はチェックしておらず、Youtubeのチャンネルだけを登録していたユーザーにとっては、「そんなこと知らなかった」のではないだろうか。

その一人である筆者が、彼らの最新情報をキャッチしたので、紹介していこうと思う。

 

新チャンネルは「Play.Goose」(プレイグース)

この度Goosehouseは「Play.Goose」として新たにチャンネルを立ち上げ、活動を再開することとなったのである。

彼らの最新動画をチェックしたい方は下記リンクより飛ぶか、「Play.Goose」とYoutube上で検索してみると良い。

Play.Goose

昔と変わらずハイクオリティかつトレンドを抑えた選曲で伸び伸びと歌う彼らの姿を確認することができる。

チャンネル登録が約8万人(2019年3月現在)にとどまることから、やはり彼らが活動拠点を移したことを知らないファンが大量にいることが想像できるが、なぜ彼らが移行前に既存チャンネル(GooseHouse)内で大々的に宣伝しなかったのかは謎に包まれる。(大人な事情が含まれる気もする。。。)

と、いうのも、Goose houseの方のチャンネルは厳密には「解散」したわけではなく、メンバーの齊藤 ジョニー1人を残して存続しているというのだ。

なぜこういった形になっているのかはメンバーの口から明かされていないが、決して斎藤ジョニーと他の脱退メンバーの仲が悪くなったわけではないということなので、そこは安心していただきたい。

多くが語られないことから、何らかのオトナな事情(利権やらなんやら・・?)が存在していることに間違いはないため、そっとしておくのがファンとしてのあるべき姿だと言えるだろう。

 

メンバーは?

というわけで、先述した通り齊藤 ジョニー以外のメンバー(工藤秀平、マナミ、ワタナベシュウヘイ、沙夜香、竹渕慶)がGoose houseを抜けたわけだが、またややこしいことにPlay.Gooseには「コアメンバー」というシステムが存在し、カッコ内太字メンバーの4名がそれに当たるらしい。

竹渕慶はコアメンバーとしてではなく、放送日ごとに変わる参加メンバーの一人として配信に参加するようだ。

ちなみに、この「参加メンバー」の中にはこれまでGoosehouse(あるいはその前身にあたるPlay You House)の過去既に卒業していたメンバーも含まれ、既に2019年3月時点までに竹澤汀神田莉緒香木村正英が参加している。

今後どのようなメンバー構成で配信されるのかは不明だが、旧来のファンにとってはなかなかアツい展開と言えるのではないだろうか。

こちらは第2回放送のもの。Goose house時代の曲を披露している。

とりあえずはこちらを見ていただければ彼らの昔と変わらない元気な様子はチェックしてもらえると思うが、是非チャンネル登録と、本記事を拡散してこの事実を知らないGoosehouseにこの新たな活動「Play.Goose」の認知を高めてほしい。

今後も彼ら(Goose houseに残った齊藤 ジョニーを含む)(もっと言えば卒業以来おとなしめな活動をしているd-iZeを含む)の活躍を願いたい。

そのうちPlay.Gooseに出てきてくれよな。