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ダンベルはちょっと重いぐらいのを買った方が良い

ルカワだ。

今回は、ダンベルによる筋トレについて語っていこう。

具体的な方法論というよりは、ガリガリがダンベルを使って筋トレをするにあたっての心構えのようなものを語っていきたい。

まず、俺の使っているダンベルだが、タイトルの通りちょっと重いものを使っている。

床が汚いのはご愛敬。

20LB=9.1kg

10kgもないしいけるやろ、そんな甘い気持ちでなかなかに重いものをチョイスしてしまった。

簡単に言えば、購入時に自分に対して見栄を張ってしまったと言われれば否定はできないが、実際に数か月ダンベルを使ってみると、この判断が間違いではなかったと知った。

ダンベルでの筋トレは、飽きやすい

もし軽いのを選んでしまった場合、簡単に上げ下げできてしまいすぐに満たされて飽きてしまい、なかなか続かなかったと思う。

テレビを見ている時なんかに「ながらダンベル」することを基本としている俺にとって、1回1回の負荷が高いことによって飽きることなくやり続けられるのだ。

さらに言えば、はじめは重くて仕方がないものでも、継続的にアプローチしていけば不思議と慣れてくるものなのである。

最初は重すぎてせっかく2個ついてるダンベルのうちの1個を両手でベンチプレスのように持ち上げていたが、徐々に筋肉が成長してきた最近はやっと2個を両手で持ち本来あるべき姿のダンベル筋トレができるようになった。

ダンベルを購入する際の教訓にしていただきたいのは、今の実力に合った重さのさらに1段階重いものを買うべきである、ということである。

 

こういった類いのかっちょいい可変式ダンベルを購入するというのも一つの手ではあるが、我々ガリガリにはこれはまだ早い、というのが俺の正直な見解だ。

20kgがまず無理。

ベースをしっかり作ってから挑むべき領域であることは、見るに明らかだろう。

これから筋トレを始めるガリガリ諸君には、俺のように10kg未満でできるだけ重いものを選ぶことを推奨する。

これに加え、前回の記事で述べたようなプロテインの摂取を並行して行うこともお忘れないよう。

女にも、「(身体は)細いのに腕は意外とあるんだね」と言われてホクホクしている今日この頃の俺だ。

因みに俺はAmazonで買ったが、仮にスポーツショップなどで買った場合こんなに重いものを家まで自力で運ぶと考えると、Amazonで正解だったと思う。

その点業者の配達員さんには迷惑をかけたようだ。

配達員さん、すまない。

この配達員さんの汗水に支えられながら家に届いたダンベルシリーズはAmazonで廃盤になってしまったようだが、同じような高コスパダンベルのリンクをこちらに貼っておこう。

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