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脱ガリガリについて

やあ、ルカワだ。

モテたいモテたいと叫ぶ昨今の俺だが、やはりモテるにはある程度のビジュアルの重要性は認識しているつもりである。

言ってしまえば、俺なんかはめちゃくちゃガリガリの細リーマン。

細身のスーツは似合ってしまうものの、やはりある程度引き締まった身体の方が真のオスとしてモテのリーチを広げやすいのではないだろうか。

今回は、そんな俺の「ガリガリ」の現状とこれからについて語っていこう。

ガリガリの現状

俺ルカワは、人生で一度も太った経験のない生まれながらの痩せ型体型男だ。

体質、と言ってしまえばそれまでだが、もう少し噛み砕くと「胃下垂」とかの類いではなく、「異常に代謝が良い」タイプの痩せ型体質だ。

冬でも汗をかき、何か少しでも動けば汗をかく、そんな「絶対にグレーのTシャツきれないマン」の俺は、どんだけ怠惰な生活を送ろうとも一定量の汗を描き、常に同じ体重をキープすることに成功している。

こう言うと反感を買ってしまうこともあるが、少なくとも聞こえは良いだろう。

「痩せ型」という表現を使えば、世間の聴衆は皆無意識に「細マッチョ」を脳内でイメージするが、私はこれには該当しない。

そう、つまりただ痩せているだけなのだ。

痩せてさえいれば誰でも腹筋は浮き出るし、スキニーパンツはとりあえず似合う。

だがこれでモテることは、女性側が極端な痩せ男好きという特殊性癖でも持っていない限り、起こり得ない。

簡潔に表現すると、俺の身体は貧弱だ。

こんな10年前のSoftbankの電波ぐらいの貧弱さでは、女性からの清き一票を獲得することはできない。

事実、いざそういう場面を迎えた時に言われる言葉ランキング1位がこれだ。

ほっそ!

ガリガリのこれから

さて、こんな現状から解脱するべく、様々なプロジェクトを始動させていこう。

身体作りに大事な3要素といえば、食事・運動・休養(睡眠)。

これらそれぞれについて、以下のような施策を売っていこう。

食事

まずはとにかく、食って身体を肥やさねばならない。

ガリガリがガリガリのまま有酸素運動なんかしてしまおうもんなら、痩せて痩せて仕方ないのだ。

事実、これまでも運動さえすればイイカラダを手に入れることができると妄信的に突っ走ってしまった俺は、そのモチベーションとは裏腹にどんどん痩せ続けた。

ベースを作ってからこれを筋肉に昇華させなければ意味はない。

日頃の食事から意識を高め、身体づくりを行っていく。

現状既に効果が出始めている、サラダチキンをメインウエポンとした食事はベースに置きつつ、あまり大量にメシを食えない自分が大量にメシを食えるようになるハウトゥーHow toを開発しながらここに綴っていこうと思う。

運動

やはり一番気になる部分は運動であろう。

どのような手法・手順で筋トレを進めていくべきか、これも開発していかなければならない。

忙しない日々の中で、いかに効率的にこれを行えるのか研究していく。

特に私が注目しているのは、ジムでの筋トレと自宅での筋トレの2本柱だ。

この2つをいかにして巧みに組み合わせていくか、そのバランス感などもうまく調整をかけていきながら、その最適解をここに綴っていこう。

休養(睡眠)

毎日筋トレをしてはいけないとはよく言うが、それは筋回復の原理があるからだ。

一度筋肉を壊し、再生することによって筋肉はデカくなる。

これをもっとも効率的に行うためには、適切な休養が重要だ。

特に睡眠を中心とした、効率の良い休養方法で筋肉をよく休ませ、存分にデカくなってもらわにゃ困る。

睡眠時無呼吸症候群になった過去を持つ俺であれば、割と良い睡眠についても詳しく語れるだろう。

おわりに

今後、このような方向性の下、ガリガリを超越し理想の細マッチョを目指していこうと思う。

しっかりと見守っておいてくれ。

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