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現役コンサルがなんだかんだでコンサル業界をおすすめする理由【今からでも遅くない】

こんにちは、現役コンサル流川(@rukawa_B)です。

外資系コンサルティングファームの若手社員として日々揉まれ、時にハードなプロジェクトを前に涙を流している私ですが、

そんな大変な日々を過ごしながらも、なんだかんだで今現在もまだコンサルとして働き続けているのにはしっかりとした理由があります。

確かにほどほどに難しい仕事ではありますが、その分得られる経験値は大きいと考えているからです。

 

今回は、これからの時代を生き抜くビジネスパーソンのキャリアの選択肢としての「コンサルタント」の仕事を、改めて現場目線からおすすめしていきます。

キャリアにおいてコンサルがおすすめな理由①:個人のビジネス戦闘力がつきやすい

「これからは個人の時代だ」と叫ばれ始めるようになって久しいですが、日々その傾向は強まる一方です。

個人的にも、企業に依存することなく個人の力で考え、稼ぎ抜ける人が勝つ時代が来ているのかな、と思っています。

有名どころで言うと、旧シャイニング丸の内さんなんかがコンサル出身であることを公表されていますが、彼らのようにコンサル出身者で現在は個人で事業を立ち上げて成功されているような方の姿もSNS上などで目立っています。

この自力で稼げるような個人になることをゴールとして設定するのであれば、一般的な事業会社よりも早いスピード感で実力を付けられるコンサルティングファームでの仕事は非常におすすめです。

一般的な事業会社と大きく異なる部分としては、特定のルーティン(同じ)仕事を無駄に何年もすることはなく、1年目から様々なプロジェクトを通じて多角的にスキルを育成できる点において優れています。(逆に、一つのことを着実に極めていきたいタイプの方はあまりコンサルは向いていないかもしれません。)

もちろん、生まれつき自力で稼ぐセンス(商才)のある個人の方なんかはこのコンサルというステップを経る必要など1ミリたりとも存在せず、それであればさっさと自分で事業を始めてしまい、事業を拡大しながら成長していけば良いと思います。

と言っても多くの人はいきなり自分で事業を創り稼いでいく力など持っていないのが事実です。

筆者のように、「稼ぎたいけど、自分は世の中のことが全然分かっていない」と思ってしまう無力な凡人の方々にこそ、一度高いスピード感とヒリヒリする緊張感の中で総合的な力を養える環境である、コンサルでのキャリアを経験することをおすすめしたいのです。

当初はビジネスなんて全くわからない「凡人の中の凡人」だった私も、今では、仮に自分が会社を辞めたとしてもなんとなくはいくらか自力で稼ぐ術が頭に浮かんでいます。

もちろん、未だにコンサル会社にお世話になりながら言うのは大変おこがましい限りですし、今の給料を会社の力を借りることなく稼ぐほどには至れない気がしますが、野垂れ死ぬことはない程度には稼げるんじゃないかと、入社前は抱けなかった感触を持てている、というのが正直な感想です。

この辞めた後に見えてくる「稼げる額」を最大化するために、私は今でも多くを学ぶことのできるコンサルという世界での仕事を続けているわけです。

少なくとも、「世の中がどう回っていて、お金というものがどう流れているか」が実感ベースで分かるようになり、“ビジネスとはどういうものか”が説明できるようになることには間違いありません。

意外としっかりと説明できる人は多くないのではないでしょうか。

自分も怪しいな、と思ったら是非コンサルでのキャリアというものを検討してみてください。

もちろん、コンサルタント一人一人の実力差はピンからキリまでいますが、どんな人でも、しっかりと研修を受け何個かプロジェクトに揉まれれば必ず一定レベルでビジネスが分かるようになってきます

慣れてくるまではもちろん大変ですが、なれ始めると急に仕事が楽しくなってくると言うのはコンサルあるあるです。

キャリアにおいてコンサルがおすすめな理由②:次のキャリアへの道が拓けやすい

ビズリーチのような転職サービスに一度情報を登録してみると分かるかと思いますが、現状、コンサル経験者の市場価値は、経験が浅めでも意外と高いです。

やはり転職市場においてのコンサルというのは、「ビジネスの基礎をしっかり持っていて、経営などの高い目線から物事を見ることのできる人材」として一定の評価を得ているようです。

この第一印象というのは非常に重要で、転職における書類の通過具合にも影響してきます。

転職市場において印象が良いのみならず、実際に社内に存在する様々なプロジェクトを通じて、自身が次に望むキャリアのための経験を多く積むことができます

コンサルの世界では、よく聞く「配属リスク」のようなものは無いことは無いのですが、どちらかというと自身が積みたい経験に合わせてプロジェクトに自発的に入りにいくことが多いため、比較的積みたいキャリアが積みやすいのも非常にオススメなポイントです。

いろんなプロジェクトを体験できるので、軽く興味がある領域などに対し「とりあえずやってみる」というアプローチが取りやすく、現時点で将来自分が何をやりたいか曖昧な人でも、経験の中で自身の将来が次第に見えてくるようになるため、自身のキャリアの指針を得やすい環境であるとも言えます。

キャリアにおいてコンサルがおすすめな理由③:時代に先んじた新たな取り組みを体感できる

これからの時代に必須の知識とも言える、AIやブロックチェーンなど最新のテクノロジー系の知見や自身が直接関わっていないプロジェクトの知見なども吸収できる仕組みが出来上がっており、社内で広範囲に学びを展開させやすい点も、特定領域に特化したような事業会社に比べて優れた点であると言えます。

コンサルはいわば大企業が時代遅れにならないようにするためのお手伝いをします。

つまり自ずと最新の技術やこれから先の未来に押さえておかなければならないトレンドなんかに詳しくなって、時代に求められる人材に育ちやすいのです。

こう言った背景が、コンサル出身の方々の多くが今広い分野で活躍している現状をもたらしています。

 

また、直接関係は無いですが、「時代に合わせる」ことを強く求められるコンサルティングファームなので、リモートワークフレックス勤務は他業界に比べて尋常では無いレベルで進められていて、よく言われるような苦しい労働環境というイメージも次第に薄れ始めています

キャリアにおいてコンサルがおすすめな理由④:過去の経歴に関わりなく、転職で受かりやすい

コンサルは比較的給料も高く、いわゆるハイキャリアの一つとしても人気の職業です。

過去の経歴の充実度が求められる他のハイキャリア職種に比べ、コンサルタントは過去の経歴が問われにくい職業として転職にオススメです。

評価の比重で言えば 過去の経歴<当人のポテンシャル であることに間違いはなく、どれだけ将来の伸び代を示せるか、が重要となってきます。

これにはコンサルへの転職に強みを持つエージェントの力を借りるのが最も効率が良いでしょう。

特に、アクシスコンサルティングのようなコンサル特化型エージェントを使えば、転職の選考にあたって肝となる、志望動機の添削やケース面接対策など、隈なくサポートを受けて、内定獲得の近道となります。

話を聞くだけであれば無料なので、興味さえあれば一度話だけでも聞いてみると良いでしょう。

コンサルへの転職で、自力で稼げるキャリアを形成していきましょう。

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