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ギャランドゥをブリーチしてみたときの話

ルカワだ。

今日は少し昔の話をしよう。

俺には高校の頃ぐらいからギャランドゥが生えていた。

ギャランドゥを知らない諸君のために引用して説明すると、

ギャランドゥとは、人気アイドル歌手・西城秀樹のヒット曲である。 後に濃い体毛やへそ下の毛を表す俗語となった。

https://dic.nicovideo.jp/a/ギャランドゥ

そうつまり腹毛、いやへそ毛、まあどちらでも良いがそのあたりの毛だ。

しかもかなり濃く生えていたわけだ。

その毛の連なりたちはヘソ下から滝のように真っ直ぐに、そびえ下りていた(?)。

なかなか俺ほどのギャラを持っている男は周りにはおらず、俺はこの武器を駆使して何度も笑いを取ったものだった。

そんな高校生時分、友人と遊んでいる折にその時は突如として訪れた。

友人と遊んでいる時に、ちょっとイキったその友人が髪を市販のブリーチ剤で染めると言う。

俺たちはそれを一つのエンタメとして見学していた。

実を言えば自分も髪をブリーチしたことがあったが、その時には既にやめて自分オリジナルの黒髪に誇りを持ち始めていた。

そこで自分も髪を染めようとはならなかった。

だが何を血迷ったのか俺は、友人にウケるだろうと簡単な気持ちで、自分のギャランドゥを染めることを高らかに宣言していた。

もちろん友人たちは喜んだ。

高校生にとって笑うにちょうど良い「ギャランドゥ」というコンテンツを、ブリーチ剤でブリーチする瞬間なんて、みたことのある高校生の方が少ないだろう。

初めて髪をブリーチする友人と、初めてギャランドゥをブリーチする俺。

とある夏の日に、その2大コンテンツは我々高校生の胸を高鳴らせた。

 

読者諸君は俺のギャランドゥが結果としてどうなったのか気になっていることだろう。

結果から先に言おう。

まずは友人の髪だが、

セルフブリーチあるあるのムラだらけのオレンジ髪は、眉毛を黒く染めなかったことも相まって絶妙に芋臭さを醸し出してしまった。

やはり髪を染めるのならばしっかりとした美容院に行くのが一番いいと言うことをその場の全員が思い知ることとなった。

そして俺。

腹の毛たちはみるみる色が抜け、これまたオレンジ色に近づいた。

その時は、初めてみる腹が金色の男を見て、周りの友人たちはなんかちょっとカッコいいと言って悔しがっていた。

自分としても染めた初日はなんだかんだ満足げだった。

染めた初日は。

ブリーチしたことによって分かったことだが、常に一定の長さをキープしているように見えたギャランドゥというのは、実は絶えず先端がすり減ってなくなり、常に新しい部分が皮膚から生えてきているのだ。

そう、つまり染めてから数日たった頃には、上部がオレンジ、下は黒と言う、地獄の汚さを放つ腹が完成していた。

プリン髪とはよく言うが、あれはまだ可愛い方だ。

プリンギャランドゥなんて、本当に汚いことこの上ないものを毎日腹に飼っていた当時の自分はよく絶えていたと思う。

当時の画像が消えてしまいここに掲載できないことが悔やまれる限りだが、とにかく汚い。

もし時間に余裕のあるギャランドゥ所持者がいれば、ぜひ試してみていただきたい。

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